夏の疲れや寒暖差によるむくみは豆乳でカバー!

 

夏も終わりに近づいてきていますが、「とても疲れを感じる」、「筋肉がつる」、「血圧が高い」、「骨がだんだん弱くなっている」、「頭痛がひどい」そんな症状をお持ちではないでしょうか。

 

オンラインメディア「life hakker」によると、それは、明らかにマグネシウム不足だそうです。マグネシウムはとても大切なミネラルで、体内で起こっている600以上もの様々な作用に関わっています。マグネシウムは、カルシウム、カリウム、ナトリウムに次いで、体内で4番目に多く存在するのだそうです。

 

出典
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180901-00010004-biz_lifeh-sci

 

成人女性は1日に約310~320ミリグラム、成人男性は400~420ミリグラムのマグネシウムが必要だそうです。マグネシウムをたっぷり含む食材をとっても、マグネシウムの取りすぎにはなりません。というのも、体は、食物に含まれるマグネシウムの30~40%ほどしか吸収できないのです。ですので、マグネシウムの豊富な豆乳をはじめ、ナッツ類や黒豆、枝豆等をたくさん摂取し、不調を改善してみてはいかがでしょうか?

 

また、朝夕はめっきり秋めいてきたものの、昼間は汗ばむ陽気が続いています。そんな時は、内外からの冷えによる代謝の低下が夏のむくみの原因になっています。むくみの改善には、カリウムやマグネシウム、大豆サポニンなどの栄養素が不可欠なので、これらの栄養素が豊富な豆乳をはじめ、バナナやトウモロコシ、ヒジキや昆布、納豆などを積極的に摂取してみましょう。

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