フィリピン発の飲む豆腐を愛知県のおとうふ工房が発売

おとうふ工房いしかわ(愛知県高浜市)は、豆腐を使った“つるんとなめらかな飲むとうふデザート”「TAPIOCA TAHO」(タピオカ タホ)を発売、「とうふや豆蔵 ららぽーと湘南平塚店」など、同社直営のレストラン・テイクアウト15店舗で展開します。

「タピオカ タホ」は、豆腐とタピオカに甘味をプラスした豆腐ドリンクです。フィリピン生まれのローカルフードで、現地ではおやつとして親しまれています。

「おとうふ工房いしかわ」が販売している同商品は、北海道産ユキピリカ大豆から作った自家製の“デザート専用とうふ”「雪美人とうふ」を使用し、豆乳とシロップを加えました。北海道産ユキピリカ大豆は、通常の大豆の1.5倍のイソフラボンを含んでいます。「黒糖味」「ミルクティー味」の2フレーバー、各400円(税別)。さらに、「豆乳ソフトのせ」は各550円(税別)にて提供します。

情報源:http://www.otoufu.co.jp/4966

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